| 工房は下記内容の仕事もしており、持ち込み可能な物品に限り加工を承っております。 |
▼三重県伊勢市外宮近くに建設中のマンションロビー内のコーナー柱に工房が扱っている同種の木目フィルムで化粧しました。 |
▼これはボートのエンジン(船外機)の上部排気フードです。船外機のエンジンフードは軽量化でプラスチック製ですので塗装が剥がれやすくなり、特に天部(太陽光線が真上から当たる部分)は早く劣化します。 |
▼工房はステッカーや切り文字などの加工販売はおこなっていませんが、ご縁で当サイトを知って頂いたある会社から依頼を受け、始めてステッカーの製作を引き受けました。 |
▼2003年4月1日、日本郵政公社としてのスタートに伴い、全国の郵便局看板も模様替えすることになり近くを施工しました。看板は かなりの高さがあり、最上部に立つと足場が揺れ怖さのあまり看板にしがみつきたくなります(汗) 90cm幅のフィルムを上から貼り下ろしていきますが風が吹いてくると あおられて破れる事もありますので注意を要します。 |
▼ホテル志摩スペイン村の送迎バスです。あまりパッとしないデザインとカラー だと思うのですが… デザイナーに叱られますね。他に当園レストラン内の厨房機器にも木目フィルムを貼りつけていますので こちらに行かれる機会がありましたら捜してみてください。 |
▼伊勢志摩の有名な志摩観光ホテル、通称「しまかん」の送迎バスです。貼り付けは一見簡単のようにみえますがブルーの5本ラインは分割なしの5mはある一体もので、レイアウトも一人ではできません。 |
![]() ▼左はヤマモリさんの営業車ですが、ボンネットに貼るのは気をつかいます。風が吹いてフィルムの中に砂やホコリがかむと、もうそれで終わり(失敗)ですし、3次曲面ですのでドライヤーを使いながら貼りつけていくのですが、シワ一つ入ると商品価値なしと判断され施工元請け先とお客さまに迷惑がかかり材料支給の失敗は絶対許されません。 |
▼貼付け面がシャッターのように波状になっていて(コルゲートといいます)ヘラが使えず指でフイルムを押さえつけながら貼付けていきますが、完成イメージをきっちり把握してレイアウトしないと貼っていく内にフィルムがどんどん吸収されて完成イメージとかけ離れていきますので要注意の物件です。 |
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