▼あいにく こちらの施工写真が用意できませんのでスリーエムさんのカタログから同種の写真をお借りしました。もとは一般的なグレーの事務用ロッカーですが木目調のフイルムで高級感ある上品なロッカーに変身しました。凹凸部分や鍵穴などの障害物にも問題なく施工可能です。
▼ こちらのオーナーにまつわるエピソードを話したいのですが施工先名とオーナーの方の名前を公開していますので関係者の方々にご迷惑がかかる事も考えてやめておくことにしました。(あくまで、この物件の請負が決まる前の商談中の営業の者とオーナーとの"おもしろい"エピソードですが・・・)そこで、私事ですがこの物件の施工現場で起きたエピソードを話すことにします。 【室生(むろう)ゴルフ場(故 大家政子オーナー)更衣室ロッカー】
▼施工先は車で3時間はかかる場所で、台数もかなりあり現地で20日間くらい国民宿舎に滞在しての作業でした。無事、終了して帰ったわけですが数日後追加施工となりまして台数から考えると2.3日はかかりそうなので宿を捜したのですが、急なこともあり見つからず、やむ無く冬期だったこともあり作業場所の貸し倉庫に車を入れて車中で寝ることにしたのです。
▼ 施工中は貼り直しなどのミスは時間のロスにもなりますので気を集中していますし休憩もそこそこで作業するので疲れています。その日の作業を終えて車のエンジンをかけ、ヒーターを効かせながら缶ビール一本を飲んで早々と寝たのです、が... ここから話す出来事は今思い出してもほんとうにゾッとします。私は普段、寝てしまうと朝まで一度も目を覚ますことがないのですが、その日はなにやらフゥーと夜中に目を覚ましたのです。起きたら息苦しくて頭がモウロウとしています、そのわけは車からディーゼルの排ガスが締めきった倉庫中に充満していたのでした。
▼慌てて倉庫のシャッターを上げ外へ逃れたのですが数時間めまいが治りませんでした。運の悪い人ならそのまま逝ってしまっているんでしょうね。 なぜ目が覚めたのか?それはきっと私の守護霊さまが救ってくれたのに違いない、と今でも思っているのですが…。 |