庭の土を観察してたら、いろんな虫がいるいる。アルマジロをミクロ化したようなダンゴ虫やムカデ、それに 見たこともないような変な虫がウジャウジャ(∵)その中で今、気になってるのが二本のキュウリの鉢にいるアリと得体の知れない白い虫なんだぁ。特にチップ土には ちょっとコワイくらいに無数にいてて、鉢の中に巣を作っていそう。これは多分、チップ肥料が完全な有機肥料なんで虫にとっては美味しいエサになっているんだと思う・・・。それは美味しいだろうねえ、 いろんな果物や肉なんかがミックスされて出来てるんだから!
そのアリは植物に害は与えないらしいから心配しなくても良いんだけど、問題は白い虫。大きさは1mmくらいで足は無さそうなのに せわしなく動いてる不気味な虫。写真で見せたいけど、とても小さくて無理だよ。土の表面にもいるんだけど、少し掘り起こしてみるとウギャーっている。
気持ち悪いよお〜(-.-) 獲ったキュウリから出て来ないでよお〜(><)
ところで、二本のキュウリに大きな変化が起こってる。あの元気の無かった培養土の方がチップ土を追い越す勢いで伸びてきて、茎の太さも逆転しちゃったし花も沢山咲き出した。これはどういう事だろ?専用肥料の効果?それだったら、もっと前から差が縮まっていてもいい筈なのに・・?この前のチップ土の“実をつける為の背丈の成長ストップ説”は一個だけ実がなっただけで、逆に花が咲かなくなちゃった・・・??
う〜ん?後、考えられることはねえー、あわてて作った二度目のチップ肥料が機能してなくて、開花や結実の為の“リン酸”が不足しちゃってるのか・・・?肥料として機能していても、チップで出来た肥料は実をつける野菜なんかには、役不足なのかな?でも、これだけ茎が専用肥料より育ったんだから、スゴイよね・・・。
今、培養土+専用肥料の方に沢山 雌花が咲き出して来ているんで、これがちゃんと実に成長したら“リン酸不足説”が正しい事を証明する筈・・・?
ふぅー、今日はやたらと ?マークが多い日でした(^_^) ところで ところで、念願のキュウリの食べ放題を今でも信じて育てているんだけどね、“チップキュウリ”の初物の10センチの子キュウリはちょっと苦かった(*^-^)・・・。
|