ミッキーのステッカーを作ってみよう!

まず、ミッキーのイラストか写真などをスキャナーで取り込み、適当なサイズに縮小・拡大して3枚コピーします。モノクロでも ぼやけていても構いませんし、自分で描いてもいいですが、ピッタリ同じものが3枚必要です。スキャナーが無い場合は、薄紙を透かし上から輪郭をなぞってもいいですね。

工程としては耳・腕・足の部分の黒を体全体のベース色にして、その上から赤のパンツの部分と黄色の顔と手袋、クツの部分を重ね合わせていきます。ミニタオルからスキャンしたミッキーは3色で各部分(色)を分割して貼っていくので3枚と3色のフィルムが必要なんです。



ステッカーのベース色(体全体)となる黒のフィルムの上にスプレーのりを吹き付けたミッキーのコピーを載せて動かないようにして身体のアウトラインに沿ってカッターで切り取っていきます。 同じように違う色のフィルムで、赤のパンツだけ、クツ・手袋・顔の黄色の部分だけ切り取って3つに分けます。今回はパンツの赤はやめて、石目グリーン色のおしゃれなパンツです(/o\)

  


次にベースの黒フィルムにパンツや顔を重ね合わせるんですが、直接貼るのは位置決めが非常〜に難しいです。こんな時はリタックフィルムと言う再剥離できる専用の透明フィルムを使うのですが、工房にも無いので、透明のポリ袋と のりを代用してみます。

カットしたパンツの表面にのりをスプレーしたら適当な大きさにカットしたポリ袋シートをかぶせ、手で持ちながら ココだ!と決めた位置で本の1ページがパラ〜〜っとめくれるように片側からゆっくり指で押し付けていけば気泡が入らず、ずれなく貼れます。のりの代わりに水の表面張力を応用するのもいいアイデアです。



クツのシワや目なんかはミッキーが小さいと切り抜きずらいので、後でフィルムを細くカットして適当に曲げながら貼った方がいいですね。今回はミッキーのベロだけ赤いフィルムを使いました。

  
 


タイトルどおり、ミッキーのステッカーの完成ですが、ぺタッと貼ってしまうのは勿体ないのでフォトスタンドに飾ってみることにしました。木のフレームスタンドのバックに使いふるした赤いバンダナをはって、その上にミッキーを置いてみたら、アンティークでかわいい高級インテリア小物になりました?。

自分で眺めて楽しむだけなので著作権に引っ掛かることは無いはずですよね・・・ (写真をクリックすると少し大きく見れます(^v^) ) 
フィルムはカーショップに切り文字用が売っているので、さあ、挑戦だァ!  2002/12/01


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