| 2002/08/25 ▼先日、お便りを頂いた「マウスパット案」は当工房の追加商品には非常にメジャーなものでベストチョイスです。で、マウスパットと言ったら、それに乗っているマウスですよね。当サイトの宣伝文句『ありきたり』を・・・・・に、ピッタリの商材では無いですか! でも、そうは問屋が卸さない問題があるのです。
///THE HARD HEAD///工作室コーナーの始めにマウスを使って押し花をラップしたり連続3回もマウス関係の話をしているにも関わらず、この時点では郵便ポスト関連より頭に無く全く他のモノが見えていない経緯があって少し話がチグハグしておかしいですが、これで、半年もポスト加工に凝り固まっていた工房の一途な心意気が かいま見えると思います・・・///////////
▼8/3分にも書きましたが3次曲面にフィルムを貼る場合、伸ばした部分の末端は下地調整剤のプライマーを塗布しなければ剥がれやすくなるのです。マウスの場合は、まず、 1)色柄フィルム3次曲面貼り(この工程は問題ナシ) 2)素材を乗せる 3)透明フィルム3次曲面貼り合わせの工程となりますが、2)の後作業のプライマー塗布が問題で、無色のプライマーでもその塗布面が目につき仕上りがキレイに見えないのです。
▼ですが、対処法がありました。マウスは、あたり前ですが分解出来るのです。余分に貼り付けたフィルムをマウスの裏側に巻き込む事で外側にプライマーも必要無くなり、フィルムでシールした素材を全面に使う事も出来るようになります。これは画期的な発見・発明とも言えます。\(^-^)/ |